| ●表紙(シート)に記入する |
| 作成日、会社名 表紙(シート)は、経営戦略企画書とは別のシートになっている。 |
| ●会社概要を経営戦略企画書(シート)に記入する |
| 社名以下項目にしたがって記入する。 部門名を記入する。9、11、16ページに自動転記される。 |
| ●「社長の想い、経営理念(シート)」へ記入する |
| 問いかけに答える方法で記入する。 企画書に自動転記される。 (現行の経営方針を記入するが、分析の結果変更されることもある。) |
| ●「外部環境情報、内部環境情報(シート)」を記入する |
| 問いかけに答える方法で記入する。 企画書に自動転記される。 |
| ●「経営成熟度分析コメント(シート)」と記入する |
| 目標は一つ上のレベルを目標にする。 企画書に自動転記される。 |
| ●現状の事業領域(ドメイン)を記入する。 |
| どのような領域で事業活動しているか、現状を記入する。 今後展開したい領域は、ここでは、記入しない。 |
| ●経営成績(実績)、部門別経営成績(実績)を記入する。 |
| 過去3年間の決算書を見て、記入する。 |
| ●利益目標(計画)、部門別利益目標(計画)を記入する。 |
| 今後の計画数値を記入する。 |
| ●経営環境分析をする。(SWOT分析) |
| 強み、弱み、機会、脅威を書き出す。 →強みを書き出す 強みを最低4〜5書き出す。 強みは内部環境だから、自分の会社の強みを書き出す。 強みは広い意味の特技である。 →弱みを書き出す 弱みを最低4〜5書き出す。 弱みは内部環境だから、自分の会社の弱みを書き出す。 弱みは「泣きどころ」である。 →機会を書き出す 機会を最低4〜5書き出す。 機会は外部環境だから、自分の会社にとって外部の機会はなにかを書き出す。 別の言葉で言えばチャンスである。 →脅威を書き出す 脅威を最低4〜5書き出す。 脅威(きょうい)は外部から自分の会社が攻められていることを書き出す。 脅威は地獄です。 これぐらい書き出したら、次のステップへ進む。進んでから、気がついたら、その段階で追加する。 |
| ●経営課題と重要成功要因を導き出す。 |
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クロス分析 →戦略案を書き出すにはクロス分析を使う。 強みを機会に活かすのが基本である。 機会を2回転記する ただ見つめていても何も出ない。そこで、外部環境の機会を迷わず4〜5全部転記する。 そして、また、迷わずその下に同じ機会を4〜5全部転記する。これで、8〜10になる。(同じ機会が2回づつ書かれている。) 強みを当てはめる 次に内部環境の強みを見ながら、一つの機会と一つの強みで何が出来るかを考え出す。(機械的にクロスすると、数が多くなり過ぎてまとめられなくなる。)これで、10の戦略案が出る。 弱みを当てはめる 次に内部環境の弱みを見ながら一つの機会と一つの弱みから出来ることを考え出す。もしこの弱みが強かったらどうかと考える。それが、有効なら、その弱みを強みにする必要がある。 脅威には近寄らない 脅威はどうするかだが、避けて、近寄らない方が得策だろう。 経営課題と重要成功要因を対象部門に割り当てる 対象部門が複数記入されてもよい。 重要性、緊急性、有効性を評価する。 全部門がどこかに入るように、経営課題と重要成功要因を導き出す必要がある。 採用された項目に、◎印を入れる。 |
| 新しい事業領域(ドメイン)を記入する。 |
| 経営課題と重要成功要因を基にして、@どこの A誰の Bどんなニースに C何を提供して、利益を得るかを分析し整理する。 そして、今後、どのような領域で事業活動をするか「事業価値の再定義」をする。 8ページの「現状の事業領域」とことなる部分が、すなわち経営改革であり、経営革新である。 |
| ●新しい経営方針を書く |
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→新しい経営方針(シート)の問いかけに答えながら、記述する。 その結果が企画書に自動転記される。 |
| ●部門別経営方針を書く |
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→新しい事業領域、新しい経営方針、経営課題、重要成功要因、経営成熟度の目標を勘案して、部門別に考え出して記述する。 担当、目標値(売上高、粗利益以外)設定し、売上高、粗利益を記入する。 目的達成には、この値を背伸びした高めに設定することが重要である。 ここが完成するば、企画書作成は完了である。 |
| 作成した経営戦略を実現するため部門別戦略を作成した。これを全社の隅々まで浸透するように具体的に展開する。→「完成後のチェックリスト」を参照して、確実に実施する。 |
| ●経営戦略の提示と成果のモニタリング |
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→成熟度診断2(シート)に記入し、「意思決定とリーダーシッププロセス」と「戦略策定プロセス」の現状把握と目標設定を行う。 企画書に自動転記される。 |
| ●組織図 |
| 組織図を描く。 |
| ●成功へのロードマップ |
| インフルエンスダイヤグラフを描いて、ロジックを確認する。 |