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●印材の特徴 象牙 最高の印材。朱肉の転写性に優れおり、摩耗にも強い。最近は輸入の問題で貴重品になっている。 柘(つげ) 価格は比較的安いが、摩耗にやや弱い。弱いといっても他の印材と強度はほとんど変わらない。 黒水牛 強度もあり、柘より優れている。ランクが柘よりは上で、価格はやや高い。 |
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●ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約) ワシントン条約は、野生動植物の国際取引が乱獲を招き、種の存続が脅かされることのないよう、輸出国と輸入国が協力して、絶滅に瀕した野生動植物の国際的な取引きを規制し、これらの動植物の保護をはかろうとする条約で、1973年にワシントンで採択された。 象牙の国際取引は、1989年(平成元年)10月より、ワシントン条約により禁止されていたが、1999年(平成11年)3月18日より、約10年ぶりに再開された。 |
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●種の保存法(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律) 1995(平成七)年、希少動植物の加工品の国内取引を規制するため、「絶滅の恐れのある野生動植物の種の保存に関する法律」(種の保存法)の政令を改正した。 |
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●環境庁登録済み「象牙販売業者」 藤原印章堂は、「種の保存法」に基づき、環境庁へ事業者登録をしている。 正規に輸入された象牙から製造された象牙製品には、「政府認定シール」が添付されることになった。 当社の象牙印章は、「政府認定シール」が添付され正規の商品なので安心して求められる。 |
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申請者:藤原 斉 施設の名称:藤原印章堂 施設の所在地:岡山県津山市南新座104 |